爪周りの皮膚の荒れ・ささくれを防ぐ!保湿ケア&ネイルオイル活用法 💅✨ - Salon de Glamorous サロン.ド.グラマラス

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爪周りの皮膚の荒れ・ささくれを防ぐ!保湿ケア&ネイルオイル活用法 💅✨

爪周りの皮膚の荒れ・ささくれを防ぐ!保湿ケア&ネイルオイル活用法 💅✨


爪周りの皮膚の荒れやささくれは、こまめな保湿とネイルオイルの正しい活用でかなり改善・予防できます。

大垣市・本巣市のサロンドグラマラスのサロンケアをベースに、自宅でも続けやすい「爪周り保湿戦略」と「オイル活用法」をお伝えします。


爪周りの皮膚が荒れる本当の理由とは? 🧴

爪周りの皮膚のめくれ・ささくれ・赤みの多くは「乾燥」と「刺激」の積み重ねによって起こります。

とくに秋冬や、アルコール消毒・水仕事が多い方は、爪周りの油分と水分が奪われて、皮膚が薄くめくれやすい状態になりやすいです。

爪周りが荒れやすい代表的な原因は、次のようなものです。

  • 空気の乾燥(秋冬・エアコンの風)
  • 手洗い、水仕事、シャンプーなどによる洗浄成分の刺激
  • アルコール消毒の繰り返し
  • ネイル施術や除光液の使いすぎでの負担
  • 栄養バランスの乱れ・血行不良・ストレスなどの内側要因

サロンのカウンセリングでも、「ジェルのせいだと思っていたけど、実は一番の原因は乾燥でした…」というお声がとても多いです。

🏠 サロンで実際にあったエピソード

大垣店に通ってくださっている30代のお客様は、毎冬になると指先がぱっくり割れてしまい、「ジェルをお休みした方がいいですか?」とご相談を受けました。

普段の生活を伺うと、

  • 食器洗いを素手でたくさんする
  • ハンドクリームはベタつきが苦手でほぼ塗らない
  • アルコール消毒を1日に何十回もするお仕事

といった状況で、まさに乾燥と刺激のオンパレードでした。

そこで、

  • 水仕事はなるべくゴム手袋+終わったらハンドクリーム
  • 手洗い後と寝る前にネイルオイルを塗る
  • サロン来店時に甘皮ケア+保湿ケア

という「保湿と保護」を徹底していただいたところ、約1か月ほどで皮膚のめくれが落ち着き、ジェルの持ちも安定してきました。

このように、爪周りの荒れは「ケアの仕方」を変えることで改善する可能性が高いです ✨


爪周りを守る保湿戦略:ハンドクリーム+オイルの二刀流 💧

爪周りの皮膚を整える基本は「保湿を切らさない」ことです。

乾燥の強い季節だけでなく、年間を通してケアしてあげると、爪の土台が安定してネイルも長持ちしやすくなります。

1️⃣ まずはハンドクリームで「面」を守る

ハンドクリームは、手全体の水分と油分のバランスを整え、外からの刺激から皮膚を守る役割があります。

おすすめの塗るタイミング

  • 手を洗ったあと
  • 水仕事のあと
  • 外出前・就寝前

など、「手を使う前後」にセットで習慣にしてしまうことです。

塗るときのポイント

  • 手の甲同士をこすり合わせる
  • 指の横・関節・爪のまわりにもしっかり伸ばす

といった、細かい部分まできちんと届ける塗り方がおすすめです。

2️⃣ ネイルオイルで爪周りの「狙い撃ち」保湿

ネイルオイルは、爪の根元(キューティクル)や爪の横・裏側など、乾燥しやすいポイントに集中的にうるおいを届けるアイテムです。

爪をつくる元の部分(爪母・爪床)が乾燥すると、縦筋や割れ、二枚爪などのトラブルにもつながるため、オイルでのケアは「ネイルの土台づくり」と考えていただくと分かりやすいです。

ネイルオイルの主な役割

  • 爪周りの乾燥を防ぎ、ささくれをできにくくする
  • 爪自体を柔らかく保ち、割れや欠けを予防する
  • ハイポニキウム(爪の先の下の皮膚部分)を育てて、縦長できれいに見える爪に近づける

3️⃣ サロン目線での「おすすめ保湿ルール」

サロンドグラマラスでお客様にお伝えしている、シンプルな保湿ルールは次の3つです。

タイミングケア内容
☀️ 朝ハンドクリームで全体保湿+ネイルオイルを爪周りに1周
🌤️ 日中手洗い・消毒のあとに、可能ならネイルオイルをひと塗り
🌙 夜お風呂上がりまたは就寝前に、ネイルオイル+ハンドクリームでしっかりケア

全部きっちりやらなくても、「まずは夜だけ」「休日だけ多めに」など、続けやすいところから始めていただくのが長続きのコツです 💪


ネイルオイルの正しい使い方と頻度 🧡

「ネイルオイルって、実際どれくらい塗ればいいの?」というご質問もとても多いです。

結論から言うと、「毎日・こまめに・続ける」 のが一番効果的です。

ネイルオイルの基本の塗り方

一般的で取り入れやすい塗り方をステップでご紹介します。

  1. 爪の根元(キューティクルライン)に少量のオイルをのせる
  2. 爪の両サイドの皮膚(サイドウォール)にもチョンとのせる
  3. 爪の裏側(指先の下側)にもなじませると、乾燥予防に◎
  4. 反対の手の指で、クルクルと小さな円を描くようにマッサージ
  5. 余ったオイルは指全体になじませる

マッサージを加えることで血行も良くなり、爪の成長もサポートされます 💆‍♀️

どれくらいの頻度で塗る?

ネイルオイルには「1日○回まで」という厳密な決まりはなく、基本的には何回塗っても問題ありません。

サロンや美容情報では、

  • 基本:1日2回(朝・夜)
  • 乾燥が強い時期や水仕事が多い人:3〜4回こまめに塗る

といった頻度が目安として紹介されることが多いです。

「たまに思い出したときだけ」だと、うるおいが追いつかず、効果を感じにくくなってしまいます。

歯みがきと同じで、「1回で劇的に変わる」というより、毎日の小さなケアの積み重ねが爪周りの状態を変えていきます。

💬「意味ないかも…」と思っている方へ

本巣店のお客様で、「前にネイルオイル買ったけど、あまり変わらなかった」と話してくださった方がいました。

詳しく伺うと、

  • 1日おきに、思い出したときだけ
  • 爪の表面だけにサッと塗って終わり

という塗り方だったそうです。

その後、

  • 毎日寝る前に、爪の根元・横・裏側までしっかり
  • ハンドクリームと一緒に「セット」で塗る

という形に変えていただいたところ、約3〜4週間ぐらいで「ささくれが前ほどできなくなった」とおっしゃっていました。

「塗り方」と「回数」が変わるだけで、同じオイルでも結果が変わりやすくなります ✨


サロンケアとセルフケアの違い&上手な使い分け ✨

爪周りの皮膚を整えるには、「自宅でのセルフケア」と「サロンでのプロケア」、どちらも上手に取り入れていくと一番安定します。

🏪 サロンケアでできること

サロンでは、爪周りのケアをプロの目線と技術で行います。

  • 甘皮ケア(キューティクルケア)
    • 甘皮(キューティクル):爪の根元を覆っている薄い皮膚
    • ルースキューティクル:甘皮の下にこびりついた余分な角質。これを取り除くことで、爪の表面がすっきりし、ジェルやポリッシュの密着も良くなります
  • 爪の長さ・形を整えるファイリング
  • 爪表面をなめらかにするバッフィング
  • 仕上げのオイル&クリームでの保湿ケア

プロケアのメリット

  • 自分では取り切れない角質・甘皮までしっかりケアできる
  • 爪や皮膚の状態を見ながら、やりすぎないように調整できる
  • ネイルの持ちや見栄えが良くなる

🏠 セルフケアで意識したいポイント

セルフケアの基本は、「保湿」と「やりすぎない甘皮ケア」です。

  • 甘皮を無理に切りすぎない
  • メタルプッシャーの力を入れすぎない
  • 乾燥している状態でこすらない

といった点を守らないと、かえってささくれや炎症の原因になってしまいます。

甘皮ケアの頻度の目安

  • 自宅でセルフケア:2〜3週間に1回程度
  • サロンでのケア:3〜4週間に1回程度

爪周りが荒れているときは無理に甘皮をいじらず、まずは保湿と保護を優先するのがおすすめです。

💎 サロンドグラマラスで大切にしていること

当サロンでは、

  • カウンセリングで生活習慣も伺いながら、原因に合わせたケアをご提案
  • 爪周りが敏感な方には、ウォーターケアでやさしく甘皮処理
  • 施術後は必ずネイルオイルとクリームで保湿仕上げ

といった流れで、ネイルの「デザイン」だけでなく「土台の健康」も重視しています。

「自宅ではオイルだけ頑張るから、甘皮はサロンにお任せしたい」という方も多くいらっしゃいますので、ご自分のペースで取り入れてみてください 🙌


今日からできる!爪周りを整える1日の簡単ルーティン 📆

最後に、大垣市・本巣市周辺のお客様にもお伝えしている「簡単ケアルーティン」をご紹介します。

全部できなくても大丈夫なので、「これならできそう」と思うところから、ぜひ取り入れてみてください。

☀️ 朝:スタートケア

  • 顔のスキンケアのついでに、ネイルオイルを爪周り1周
  • そのあとにハンドクリームを薄く伸ばして、手全体をガード

朝にうるおいの土台をつくっておくと、日中の乾燥ダメージが少し和らぎます。

🌤️ 日中:ダメージをためない意識

  • 手を洗ったあと、できればすぐにハンドクリームをひと塗り
  • アルコール消毒が多い方は、休憩時間にネイルオイルを少量だけでも
  • 水仕事のときはなるべく手袋を使う

特に、保育・医療関係、飲食、スーパーなどにお勤めの方はアルコールや水に触れる機会が多く、ささくれができやすい傾向があります。

「仕事柄どうしても乾燥しやすい」という方ほど、オイルをポーチやデスクに1本常備しておくと安心です 👜

🌙 夜:リセット&集中ケア

  • お風呂上がり、または就寝前にネイルオイルをしっかりめに
  • 爪の根元・横・裏側までていねいになじませながら、軽くマッサージ
  • 仕上げにハンドクリームで手全体を包み込むように保湿

寝ている間は手を洗ったりアルコールを使ったりしないので、オイルとクリームをじっくり浸透させるチャンスの時間帯です 🌟

⚠️ ささくれができてしまったときの注意点

  • 無理に引っ張ったり、歯で噛まない
  • 清潔なハサミやニッパーで、飛び出した部分だけをカット
  • そのあと、オイルやクリームでしっかり保湿

深くえぐったりすると、逆に腫れや化膿の原因になってしまいますので、気になる場合はサロンか皮膚科にご相談ください。


季節別・ライフスタイル別の爪周りケアアドバイス 🌸☀🍂❄

同じお客様でも、季節やお仕事によって爪周りの状態は大きく変わります。

ここでは、実際のサロンワークでよくあるお悩み別に、ケアのポイントをまとめます。

❄️ 冬・乾燥の強い時期(11〜2月頃)

冬は気温が低く、空気も乾燥していて、ささくれやひび割れが特に増えるシーズンです。

  • ハンドクリームの回数を増やす
  • オイルは「朝・昼・夜+気になったとき」にこまめに
  • 外出時は手袋で冷気からガード

大垣市や本巣市も冬は冷え込みやすく、暖房の効いた室内と外気の温度差で手がカサカサになりがちです。

サロンでも、「冬だけ指先がボロボロになる」というお声がぐっと増えます。

🌸🍂 春・秋のゆらぎ期

春と秋は、気温や湿度の変化が大きく、皮膚が敏感になりやすい時期です。

  • 花粉やホコリなどの外的刺激で赤みが出やすい方は、こすりすぎないケアを意識
  • オイルは保湿力の高いタイプを選び、摩擦少なめでなじませる
  • 甘皮ケアの頻度は控えめにして、状態を見ながら調整

この時期は、「いつもよりちょっとだけ優しく」 を合言葉に、刺激になりそうなケアは控えめにしてあげると安定しやすいです。

☀️ 夏・水仕事やレジャーが多い時期

夏は一見うるおっているように見えますが、紫外線や汗、冷房の風などで意外と乾燥が進みやすい季節です。

さらに、プール・海・アウトドア・汗ふきなど、手を洗う・拭く回数も増えがちです。

  • 紫外線対策のハンドクリームを取り入れるのもおすすめ
  • 汗を拭いたあと、そのまま放置せずに軽く保湿
  • プールや海のあとは、オイル+クリームで集中ケア

ジェルネイルを楽しまれる方も増える季節なので、「デザインと同じくらい土台のケア」も意識していただくと、より長くきれいな状態をキープできます 🏖️

👩‍⚕️ お仕事柄、乾燥しやすい方へ

  • 医療・介護・保育・飲食・販売など、アルコール消毒が多い職種
  • 美容師さんや家事で水仕事が多い方
  • 事務仕事で1日中エアコンの風を浴びている方

こういった方は、どうしても「乾燥させる時間」が長くなりがちです。

そのぶん、「保湿する時間」を意識的に増やしてあげることが大切です。

サロンでは、

  • 仕事用ポーチに入る小さめのオイル
  • デスクに置きっぱなしにできるポンプタイプのハンドクリーム

など、環境に合わせたアイテム選びも一緒にご提案しています 💼


ご来店中にお伝えしているセルフケアQ&A 💡

最後に、サロンドグラマラスで実際によくいただくご質問を、Q&A形式でご紹介します。

Q1. ネイルオイルとハンドクリーム、どちらを先に塗ればいいですか?

爪周りを重点的にケアしたい場合は、

  1. 先にネイルオイルを爪の根元・横・裏側になじませる
  2. そのあとにハンドクリームで手全体を包む

という順番がおすすめです。

オイルで「ポイント保湿」、クリームで「面の保護」をするイメージです ✨

Q2. オイルは1日に何回まで塗っていいですか?

基本的には、何回塗っても大丈夫です。

目安としては1日2回以上、乾燥が気になる方や水仕事の多い方は3〜4回を意識してみてください。

Q3. ささくれは全部切ったほうがいいですか?

飛び出した部分だけを、清潔なハサミやニッパーでカットするようにしてください。

根元から深く切り込むと炎症の原因になるので要注意です。切ったあとは、オイルとクリームでしっかり保湿しましょう。

Q4. サロンケアはどれくらいの頻度で通うのが理想ですか?

爪の伸び方や生活習慣にもよりますが、3〜4週間に1度のペースで甘皮ケアを含めたサロンケアを取り入れていただくと、状態が安定しやすいです。

セルフケアだけで不安な方は、「1〜2か月に1回はプロにチェックしてもらう」という形もおすすめです 🙆‍♀️


爪周りのお悩みは、正しいケアを続けることで改善できることがほとんどです。

「自分に合ったケア方法が分からない」「プロにしっかり見てほしい」という方は、ぜひサロンドグラマラス大垣店・本巣店にお気軽にご相談ください 💅💕


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