地まつげを守りながらマツエクを楽しむ✨デザイン選びと装着技術のポイント

地まつげの健康を守りながら、負担を最小限に抑えたエクステをつけるには、「デザイン選び」と「装着技術」がとても重要です。
サロンドグラマラスでは、岐阜県大垣市・本巣市のサロンで培った経験をもとに、お客様一人ひとりのまつげの状態を見極めた、ダメージを抑える施術を心がけています。
💐 サロンドグラマラスが大切にしている「地まつげ第一主義」
岐阜県大垣市と本巣市に展開するサロンドグラマラスは、まつエク・ネイル・エステをトータルでご提案しているサロンです。
「かわいくなること」と同じくらい「地まつげを長く健康に保つこと」を大切にし、無理のないデザインと付け方を徹底しています。
🔍 アイリストが必ずチェックしているポイント
- 地まつげの太さ・長さ・本数
- 抜けやすさや細い毛が多いかどうか
- これまでのマツエクやマツパの履歴
カウンセリングでは、「地まつげが減るのが心配」「以前、他店でつけたあとスカスカになった気がする」といった不安を伺いながら、お客様のまつげの強さに合う長さ・太さ・本数をご提案します。
実際に、長く通ってくださっているお客様の中には、「ずっとマツエクを続けているのに、前よりまつげが元気になった気がする」とおっしゃる方もいらっしゃいます。これは、負担の少ないデザイン選びとホームケアの習慣が定着してきた結果だと考えています。
🎯 地まつげに優しいデザイン選びのポイント
同じマツエクでも、デザインによって地まつげへの負担は大きく変わります。特に「長さ」「太さ」「本数」「カール」の4つは、まつげの健康を左右する大事な要素です。
1️⃣ 長さ:地まつげ+2〜3mmが基本
地まつげより2〜3mm長いエクステを選ぶと、仕上がりと負担のバランスがよくなります。
極端に長いデザインは一時的には華やかに見えますが、毛根への重さが大きくなり、抜けやすさや切れ毛の原因になることがあります。
サロンドグラマラスでは、初めての方や久しぶりのマツエクの方には、まずは「控えめ〜ナチュラル寄りの長さ」から試していただくことをおすすめしています。
👩🦰 お客様のエピソード
「最初はとにかく長くしたい!」とご来店されたお客様が、カウンセリングの中で地まつげの細さや本数を一緒に確認し、まずは+2mm程度の長さでスタートしました。最初は少し物足りなさを感じていたそうですが、「写真で見るとちょうどいい」「職場でも好評だった」と、今では「この長さが一番しっくりくる」とリピートしてくださっています。
2️⃣ 太さ:軽さを優先して選ぶ
エクステは太くなるほど重くなり、地まつげへの負担も増えます。一般的に、0.15mmがマスカラを塗ったような見え方で、自然さと軽さのバランスが良いとされています。
- 地まつげが細い・本数が少ない方 → 0.10mmなど、より細めのエクステで負担を軽く
- ボリュームが欲しい方 → 太さではなく「本数」や「束の作り方」で調整
といった工夫で、無理な太さを避けています。
3️⃣ 本数:まつげの生え方に合わせて調整
「できるだけたくさん付けたい」というご希望をいただくことも多いですが、産毛のような短くて弱い毛にまで無理に付けてしまうと、抜け毛や切れ毛の原因になります。
サロンドグラマラスでは、しっかりしている毛を選んで付け、生えたばかりの短い毛・細い毛にはあえて付けないといった判断をしながら、負担を分散する本数設定を行っています。
4️⃣ カール:生えグセに合わせる
まつげの生え方に対して合わないカールを選ぶと、エクステが反り返ってしまったり、接着面が少なくなって取れやすくなります。その結果、引っ張られる刺激が増え、地まつげにも負担がかかります。
- 下向きまつげに強いカールを付ける場合 → 下からからませるように装着して、接着面を増やす工夫をする
- 特徴的なLカールなど → カールの角がまつげに当たらないよう、上からのせる装着方法を選ぶ
こうした細かな調整で、「取れにくくて、でも軽い」仕上がりを目指しています。
🪄 プロが実践する「負担を減らす装着のコツ」
同じデザインでも、「どのように付けるか」によって地まつげへの負担は大きく変わります。ここでは、サロンで実際に行っている、ダメージを抑える装着のポイントをご紹介します。
✨ 前処理で油分・汚れをしっかりオフ
まず、エクステを付ける前に、まつげに付着した油分やメイク汚れを丁寧に落とします。これにより、
- グルーの付きが良くなる
- 持ちが良くなる
- 不必要にこすったり引っ張ったりする回数が減る
といったメリットがあり、結果的に地まつげへの負担も少なくなります。
✨ 接着面は「根元近く〜4/5」を意識
エクステと自まつげの接着面積が小さいと、取れやすくなるだけでなく、バランスを崩したエクステが他の毛にひっかかり、抜け毛につながることがあります。
プロの現場では、自まつげの向き・角度を見て、エクステを乗せる位置を調整し、自まつげの4/5程度を接着面にすることで、負担を分散しながら持ちを良くしています。
✨ テープワークと装着順でまつげを守る
施術中、上まぶたに貼るテープがまつげの生え際を隠しすぎてしまうと、根元の位置が見えにくくなり、毛穴近くを圧迫する付け方になってしまうことがあります。そのため、アッパーテープの位置は「生え際がきちんと見えるギリギリ」に調整します。
また、装着の順番も重要です。
- 真ん中
- 目頭
- 目尻
- 真ん中と目頭の間
- 真ん中と目尻の間
という順番で装着していくと、全体のバランスを取りながら無理のない角度でエクステを付けることができます。
👀 サロンでの会話例
「こんなに細かく順番を決めて付けているんですね」と驚かれるお客様もいらっしゃいます。実はこの一手間が、「どこか一部分だけが重くなる」「右だけ下がって見える」といった偏りを防ぐことにつながっています。
🏠 自宅でできる「地まつげケア」と長く楽しむためのコツ
プロの技術だけでなく、日常の過ごし方やホームケアも、地まつげの健康を大きく左右します。サロンドグラマラスでは、施術の最後に「今日からできる簡単ケア」をお伝えしています。
🌿 こすらない・引っ張らない習慣をつける
マツエク中は、グルーによってまつげが乾燥しやすくなります。乾燥している毛は切れやすく、強くこするとダメージが一気に進むこともあります。
日常生活で意識したいポイントは次の通りです。
- クレンジングのとき、まぶたを横にゴシゴシこすらない
- タオルで顔を拭くときは、ポンポンと優しく水分を取る
- 目がかゆいときは、指の腹で軽く押さえる程度にする
こうした小さな積み重ねが、数ヶ月後のまつげの状態に大きく差を生みます。
🌿 まつげ美容液で「土台」を育てる
まつげ美容液は、地まつげのハリやコシを保ち、乾燥から守るためにとても有効です。特にマツエク中は、毛が細くなりやすい方や抜けやすさが気になる方に積極的に取り入れてほしいアイテムです。
サロンでは、お客様のまつげの状態を見ながら、
- 毛根ケア中心のタイプ
- ハリ・コシアップタイプ
- 敏感肌さん向けの低刺激タイプ
など、ライフスタイルやお悩みに合わせた選び方もお伝えしています。
🌿 無理のない周期で付け替え・オフをする
「取れてきたから」と、エクステを自分で引っ張って外してしまうと、地まつげごと抜けてしまうことがあります。安全なオフ(除去)のためには、必ずサロンで専用のリムーバーを使用し、馴染ませながら優しく外していくことが大切です。
また、付けっぱなしで長期間放置するのも、毛流れの乱れや絡まり、清潔面のトラブルにつながります。
サロンドグラマラスでは、3〜4週間ごとのメンテナンスや状態に応じたオフ・付け替えを目安としてご案内し、毎回まつげの状態を一緒に確認しながら、今後の方向性をご提案しています。
🌈 まとめ:地まつげを守りながら、マツエクを長く楽しむために
地まつげの健康を保ちながらマツエクを楽しむためには、
- ✅ 地まつげの状態に合わせたデザイン選び(長さ・太さ・本数・カール)
- ✅ 負担を分散するプロの装着技術
- ✅ 日常のホームケアと適切なオフ
この3つのバランスがとても大切です。
サロンドグラマラスでは、岐阜県大垣市・本巣市の店舗で、まつエク・ネイル・エステをトータルでご提案しながら、お客様の「今のキレイ」と「これからのキレイ」の両方を叶えるお手伝いをしています。
- 「自分のまつげでも、負担にならないデザインって?」
- 「マツエクとまつげパーマ、どちらが合うのかな?」
といったご相談も、オンラインカウンセリングやお電話でお気軽にお聞かせください💕
地まつげの状態を一緒に確認しながら、無理のないプランをご提案いたします。

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